SUMMER OF DEATH "BOLT NINE CHAMBERS" 7"

HCS068

★★★★★★★

イントロからThat's UKじゃないですか!LATE UKお決まりなリフを織り交ぜながらステンチなギター炸裂!!!しかし!ヴォーカルが混ざることで一気にUSクロスオーバー・スラッシュな跳ね方へ!この融合がSUMMER OF DEATHの最大の武器だし、評価できるポイントだしジャンル分けなんて必要ないハードコアじゃなでしょうか。リフがいちいちカッコ良い!テンポ・チェンジがこの上ない絶妙なタイミングでの切り替えし!なによりガナリなんて必要ないヴォーカルが言葉数と強弱で表情を作ってる事で、曲に彩りが出る出る!曲は楽器の音が重要だけど、やはりハードコア/パンクはヴォーカルが曲の表情つくらないとダメなんです。-DIE MURDER BEER-のガンガン食い込むコーラスの入れ方完璧じゃないですか?こりゃ聴いててぶち上がること必至!!!過去の2枚のデモなんか全く参考にならん最高傑作!何年もライブ散々やりまくって培ったバンド・サウンドの集大成が完璧なまでに表現された1stEP!つか1stEPでこのレベルまで持ってきちゃうんかい!初々しくも何ともねーわ。期待していた以上の出来で正直悔しさと嫉妬で、何かに火が着きました。。。このバンド知らない人へあくまで音の参考程度でツベ貼りつけましたが、参考にならないと思うくらいこのレコード完璧です。最強かよ!クソッタレ!!!