WRONG BOYS "IL SUONO E DISTRUZIONE 1982-1984" LP

FOAD201

2,800円(税込)

※BLACK VINYL

80年代のイタリアンハードコアって言葉数多くて怒りまくってるバンド(WRETCHED)が頂点に居て、USHCの流れをもちながらイタリアらしいまくしたてるヴォーカルながら怒りを感じるバンドが基本というかそこに魅了されるんですが、ミラノから小一時間ほどの郊外出身のこのWRONG BOYSはRAW POERでお馴染みMECCANO RECORDSから83年にリリースされたオムニバス『RAPTUS』に参加したバンドであり、ボーカルはその後80年代中期にはボストンHC/PUNKのPROLETARIAT的な質感のするBLAXFEMAとし活動。そのWRONG BOYSの82年のひたすらRAWで疾走する12曲入りのデモにコンピ提供曲、82年のリハとLIVE音源も詰めこんだ毎度F.O.A.Dならではの貴重音源を詰め込んでくれたパーフェクトな再発!RAW PUNKと言うよりUSのGANG GREENやF.U.'Sなんかの初期型ボストン、はたまたFREEZEとかね!を感じさせるキャッチーでいながら小馬鹿にしている感じ。まさしくスケボーに合うサウンドですわ!!!