DESPERDICIO "iCEMENTERIO DE DESTRUCCION!" CD

OVERTHROW056

1,800円(税込)

現行の80年代のアメリカへの回帰も落ち着きを見せるPUNK/HARDCOREシーンも果たして何処へ向かうのか?そんな中RAWなD-BEATをプレイするバンドが世界で増殖し過激な音を撒き散らす中、仙台からその存在を証明するバンドがいた。 スペインのDESTINO FINALの来日もあり、前身バンドのINVASIONやFIRMEZA 10等ポンコツさやRAWなD-BEATバンドに注目も集まったのもあり熱心に聴きこんだリスナーを再び虜にさせるのがこのDESPERDICIO。リヴァーブ全開なヴォーカルはスペイン仕込みでありフィンランドばかりがリヴァーブじゃないぜ!(ココがポイント!)ポンコツさと崩壊二歩手前な絶妙なアンバランス加減がなんとも味があり耳に残る!古臭さと新鮮さが隣り合わせなサウンドは一聴の価値あり!というかハマっていくのだ!そんなポンコツバンドの2009年から2017年のまでの音源をまとめたディスコグラフィー盤は我らがモーリーのOVERTHROW RECSから突如リリース!アーリとワタルが抜けた以降のスタイルはRAMONESとD-BEATの融合らしいので流石誰も読めない思考の持ち主ヤッピです。つかインサート手抜き過ぎだろ!!!音源集なのにこういう所の詰めが甘いんだよ!!!